2026年度 第1回例会

テーマ歯の保存を考える。
〜根管治療・支台築造からエンドペリオまで〜


日程:2026年5月10日(日)10:00~17:00

場所:東京国際フォーラム G502

基調講演
・渥美 克幸先生

特別講演
・安部 貴之先生

会員発表
・田ヶ原 昭弘先生
・中野 文明先生


お申込みはこちら

インフォメーション

2026年度 案内



お申込みはこちらから

詳細はこちら


会長挨拶

近年、デジタル技術の進歩や新たな治療法の確立・応用により、歯科医療はかつてない速度で進化を続けています。より低侵襲に、より効率的によい結果を導き出すことが可能な時代となりました。また、少子高齢化をはじめとする社会構造の変化は、私たちに歯科医療の在り方そのものを問い直すことを求めています。

しかし、どれほど環境が変わろうとも、治療の本質は変わりません。患者一人ひとりに真摯に向き合い、最適な結果を追求する姿勢、そのために学び続けることが私たち医療人の根幹であり、スタディーグループの存在意義もまた、そこにあるかと思います。

「真剣に学び、本音で語り合う」――その積み重ねが、知識を知恵へと昇華させ、臨床力を確かなものへと高め、最終的には患者利益へと還元されるものと信じています。

本年度より執行部は新体制となります。先輩方が築いてこられた伝統を礎とし、変化を恐れず挑戦も積み重ねてまいります。学びの質をさらに高め、より実りある場を創り上げていく所存です。本年度も皆様とともに真剣に学び、率直にディスカッションできることを楽しみにしております。

会長 根間大地

お知らせ