
まだ治療を開始したばかりの症例でしたがいろいろと今後の進め方、また患者さんの精神面のことも考慮した治療プランに賛否両論でした。ディスカッションポ イントとなったのは咬合平面の決定方法、現在の残存歯牙の予知性などに焦点が置かれました。今回は途中経過症例ということもあり今後どのように進めていく かという点についても話し合われました。寺西先生が座長ということもありかなり盛り上がりのあるディスカッションが繰り広げられました。

上顎オーバーデンチャー下顎臼歯部インプラントの症例でしたが現在即時義歯をセットしたところでの咬合平面、咬合高径などがポイントとなりましたまた印象 材の種類、インプラント埋入ポジションの決定のため、いかに現在の義歯がしっかりとしていなければならないかが話し合われました。
来月は10月19日阿南先生による発表があります。皆さん奮ってご参加ください。
TERRA小屋管理人 中丸 潤