
ファイナルセットまで終わっている症例でしたがで、治療計画、実際の診療テックニックなどがディスカッションポイントとなりました。
前回も話し合われましたが歯牙の抜歯の基準や予知性についての議論がメインとなりました。
まだ治療が終了してから期間がそれほどたっていないケースでしたので今後の予後に注目していきたい症例でした。

今回は症例検討ではなくデンツプライ三金の竹澤さんと佐々木さんに、ジルコニアを用いたオールセラミックシステムセルコンの説明をしていただきました。
従来のシステムとの違いやジルコニアの特性などを話していただきました。普段あまり聞くことのない話でしたので先生方からも質問がでていい勉強になったと思います。
もし会員の方で材料やシステムについて専門家の方に説明してもらいたいというリクエストがありましたら私のほうに言っていただけたらと思います。
来月は11月月16日に寺西歯科医院の若手のホープ多保先生の発表です。
12月は赤坂会忘年会になります皆さん早めにお申し込みください。
TERRA小屋管理人 中丸 潤