2005年度 第6回 TERRA小屋

6_1.jpg第6回TERRA小屋が開催されました。今回の発表は寺西歯科医院の多保先生の症例でした。
印象までしか終わっていない症例でしたが、治療計画、実際の診療テックニックなどがディスカッションポイントとなりました。
毎回議論の対象となることですが、治療行為の正当性、また患者さんの制約を踏まえたうえでの治療計画について議論されました。
今回は特に経験の浅いドクターの発表でしたのでひとつひとつの手技、BASIC的なことの意見が多く聞かれました。
まだ治療が終了していないケースでしたので、ファイナルがどうなったかをぜひ報告していただきたいと思います。

症例検討は青森から参加されている石山先生にお願いいたしました。
ケースとしては咬合崩壊が進みつつある症例で、患者さん本人は矯正も含めて治療を行いたいというケースでした。犬歯が埋伏しておりアンテリアガイダンスをどう構築していくか、また個々の歯牙の予知性についてディスカッションされました。

来月は12月18日に東京国際フォーラムにて赤坂会忘年会があります。
寺西歯科医院の若手ドクターによるパフォーマンスも予定しておりますので、皆様ふるってご参加ください。景品なども出るようです。


1月のTERRA小屋は2006年1月18日(水)野寺先生による矯正ケースの発表になります。

TERRA小屋管理人 中丸 潤