2010年10月アーカイブ


RIMG0864.JPGのサムネール画像RIMG0854.JPG7回目を迎えた沖縄WESPICとのジョイントミーティングに今回は発表者として参加させて頂きました。
前日には懇親会を行い、沖縄三線の生演奏のもとWESPICの先生方と親睦を深めることができました。

翌日の症例検討会では私がトップバッターで発表、前日の二日酔いも全く感じさせない熱いディスカッションへと展開しました。
「予知性を考慮した保存の判断基準」、「プロビジョナルレストレーションを用いたメインテナンスビリティの確立」、
「最終補綴のスプリント設計」などについて寺西先生、金城先生はじめ臨床経験豊富な先生方から貴重な御意見を多く頂くことができました。
今後の臨床に生かしてゆきたいと思います。
今年は注目のセッションとして衛生士によるチームアプローチに関するプレゼンテーションが企画されました。
多くの衛生士から活発なディスカッションが交わされました。このセッションが今後大きく発展してゆくことを期待します。  (高田貴虎)

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RIMG0897.JPGのサムネール画像RIMG0907.JPGのサムネール画像今年で7年目を迎えた沖縄WESPICと赤坂会のジョイントミーティングですが、本年はいつもよりも少し早く、7月20日、海の日の連休前に行われたため、赤坂会のメンバーにはスケジュールがきつい参加者もいたようです。


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 土曜日の夜は、懇親会があり、WESPICのメンバー達の温かいもてなしにとても楽今年で7年目を迎えた沖縄WESPICと赤坂会のジョイントミーティングですが、本年はいつもよりも少し早く、7月20日、海の日の連休前に行われたため、赤坂会のメンバーにはスケジュールがきつい参加者もいたようです。
 土曜日の夜は、懇親会があり、WESPICのメンバー達の温かいもてなしにとても楽しい時間を過ごすことができました。
 ジョイントミーティングの当日、絶好の行楽日和でしたが、そんな中を一日中、産業支援センターに閉じこもって勉強会をしているのも自虐的な感じでなかなかよいものです。
今年も恒例のWESPIC中若会長の司会で始まり、金城清一郎先生のアメリカツアー話で盛り上がったところで、各会の発表者によるプレゼンテーションがスタートしました。
 トップバッターは高田先生で「重度歯周炎患者に歯周補綴を行った症例」の発表頂きました。
赤坂会では、一度ディスカッションしたケースですが、今回は、別の視点でディスカッションが盛り上がり、出だしから好調なジョイントミーティングになりました。
二番手の豊崎デンタルクリニック 中地昭雄 先生による「スプリットコントロールを用いて骨幅を拡大した症例」のご発表で午前中の部が終わり、昼食になりました。
DSCN0003.JPGのサムネール画像お昼は、例年どおり、お弁当とお茶を用意頂いて、会場でとりましたが、昼食をとりながらも熱く語り合うメンバーもおり、沖縄の暑さに負けない情熱に頭の下がる思いでた。
さて、午後からは、両勉強会の衛生士さんによる発表があり、泊ヒルズ歯科の池村恒乃 さんから「歯科衛生士の役割」というご発表を、赤坂会の山口幸子 さんからは、「チームアプローチの重要性を再認識した一症例~中等度歯周疾患患者に対する歯周・補綴治療~」という発表を頂きました。両発表ともに、会場の衛生士さんからたくさんの質問があり、後半戦も盛り上がりをみせました。

休憩をはさんで、個人的には、金メダルに値すると思える発表だったのが、
伊江歯科医院 神下太一 先生による「下唇筋固縮による過度の口唇圧に対してインプラントに維持を求めた症例」というご発表でした。
特殊なケースながら、順序だってしっかりと治療を進められ、良い結果でまとめられており、大変勉強になりました。
発表の最後は、「矯正単独治療で試みたが途中から外科的矯正治療へ切り替えた骨格性開咬症例」という題で私が発表させて頂きました。
最後に、寺西先生による総括があり、インプラント治療における注意事項などケースをまじえながら、
本ジョイントミーティングをまとめたお話がありました。
 来年も今年以上に、熱いディスカッションが沖縄で行われることを期待し、また、今後も両勉強会が益々発展していくよう祈念したいと思います。(野寺義典)
 













テーマ 「日常臨床におけるチームアプローチ」

今回の例会では、昨年クインテッセンス出版より『衛生士臨床ビジュアルハンドブック』を出版された山口幸子さんによる出版記念講演会を予定しております。この本は衛生士さんのみならず、歯科医師や歯科技工士にも非常に参考になる本だと思います。講演ではその内容をより深く"熱く" お話しいただけることになっております。また特別に行田先生にチームアプローチに関してのお話をしていただきます。赤坂会と言えば、"チームアプローチ"。今回は3つのチームによるプレゼンも用意しております。講演後の出版記念パーティーにも是非チームでご参加くださいますようお願いいたします。

プログラムチェアマン 新藤有道


出版記念講演

「日常臨床&チーム臨床に活かせる歯科衛生士臨床」  山口幸子(寺西歯科医院)

特別講演

行田 克則 先生

会員によるプレゼンテーション

ケースプレゼンテーション①「重度歯周病患者にL.O.T.と歯周補綴を行った症例」
DH.西郷真季 、Dr.田ケ原昭弘 (歯科サンセール)

ケースプレゼンテーション②「矯正歯科における口腔衛生管理」
DH.中野早余子、DH.藤田由美子、Dr.野寺義典 (銀座アベニュー矯正歯科)

ケースプレゼンテーション③ 「中等度歯周炎患者に対するチームアプローチ」
DH.岩谷幸美 、Dr.新藤有道 (岩本町デンタルクリニック)
DT関 克哉(Beaux-Arts)

日程

2011年5月8日(日) 10:00~16:45

場所

東京国際フォーラム G402 (東京都中央区有楽町)

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