2011年度第2回赤坂会例会のお知らせ

テーマ 「インプラント・オーバーデンチャー」

~オーバーデンチャーのトラブルとその解決策~

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少数歯残存症例によく用いられるオーバーデンチャーは天然歯やインプラントを支台として使うことで①咬合の支持②義歯の維持・安定③歯根膜受容器の活用④顎骨の長期的保全などの利点があり、咬合力は総義歯と比べ高まる。それゆえに、オーバーデンチャーは①人工歯の摩耗②義歯床の破折③アタッチメントの脱落④義歯の転覆⑤支台歯の破折、2次カリエスなどトラブルが思いのほか多い。オーバーデンチャーをより長期に安定させるにはどうしたらいいのであろうか?今回は、オーバーデンチャーのトラブルを整理して、その解決策について皆で討論していきたい。

プログラムチェアマン 藤田大樹、岩渕一文


講演

DR.飯沼 学 & DT.狩野敦志
『インプラント・オーバーデンチャーの臨床的考察』

会員によるプレゼンテーション

ケースプレゼンテーション
DR.加部晶也&DT.岩渕一文
『重度~中等度歯周炎患者に対してオーバーデンチャーにより咬合再構成を行った1症例』

DR.工藤 努
『下顎無歯顎に磁性アタッチメントを用いたインプラント支台オーバーデンチャーの1症例』

DR.森山広之
『重度歯周病患者にインプラントを用いてオーバーデンチャーを行った1症例』

DR.川崎宏一郎
『Angle class Ⅲ・無歯顎症例に上顎オーバーデンチャー、下顎Bone anchored full bridgeにて機能回復した1症例』

日程

2011年9月4日(日) 10:00~16:45

場所

東京国際フォーラム G502 (東京都中央区有楽町)

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