2011年度 | |
Terry's award | 川崎宏一郎 「Angle class Ⅲ・無歯顎症例に上顎オーバーデンチャー、下顎Bone anchored full bridge(BAF bridge)にて機能回復した1症例」 |
Akasaka award | 歯科衛生士 岩谷幸美(岩本町デンタルクリニック) 「中等度歯周炎患者に対するチームアプローチ」 |
新人賞 | 雫田義和 「上顎中切歯1歯補綴 ~ハーフポンティックを用いて審美性の回復を行った症例~」 |
2012年3月アーカイブ
テーマ 「成人矯正part4」
~矯正治療のその後~
包括歯科治療において、矯正治療は口腔内の環境を改善する大切な役割を担っております。
しかし、成人の動的矯正治療のゴールは必ずしも理想的なものではなく、その後の保定治療、歯冠修復治療によって、より良い咬合状態へと改善させることが可能です。包括歯科治療においては、保定治療、歯冠修復治療が治療の長期的安定を大きく左右すると言っても過言ではありません。
今回は、動的矯正治療後の処置、歯冠修復治療、補綴治療に焦点をあて、議論をしていきたいと思います。
思わしくない動的矯正治療に対し、どのように対応したらよいか、動的矯正治療の結果に歯冠修復を行うことでより良い結果を得るためには、どのようにしたらよいか、を討論したいと思います。
プログラムチェアマン 藤田大樹、野寺義典
発表演者
上野博司 (UENO DENTAL OFFICE)
松尾幸一 (中野デンタルクリニック)
田ヶ原昭弘 (歯科サンセール)
加來慶久 (加來デンタルオフィス)
小村浩斉 (小村歯科医院)
川崎宏一郎先生 (川崎歯科・矯正歯科医院)
日程
2012年5月20日(日) 10:00~16:45