2012年度第2回赤坂会例会のお知らせ

テーマ 「インプラント補綴におけるラボワークの重要性」

近年、インプラント治療は臨床オプションに不可欠であり、機能性のみならず審美性や清掃性など様々な条件を満たす事が必要とされています。
その目標を達成するには、歯周組織のコントロールや埋入計画等の重要性は非常に大きく、上部構造を担当する歯科技工士としてもそれらの知識は否めないでしょう。
そこで、今回の例会では、午前の部では今後日本にも導入される「ATLANTIS」システムを使用したインプラント補綴について、ワシントン大学に留学された石部元朗先生にご講演いただき、午後の部はテクニシャンによるラボワークを中心にワンポイントアドバイスやマテリアル選択等を織り交ぜながらディスカッションをしていきたいと思います。

プログラムチェアマン 関 克哉


講演

DR.石部元朗(石部歯科医院 アメリカ歯科補綴専門医)
DT.関錦二郎(関錦二郎商店)

会員発表

DT.貝沼公仁(Gerber denture service kainuma)
DT.関克哉(Beaux Arts dental labo)
DT.百瀬覚仁(寺西歯科医院)

日程

2012年9月2日(日) 10:00~16:45

場所

東京国際フォーラム D1 (東京都中央区有楽町)

申し込み

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