テーマ 「包括的歯科診療を再考する」
包括的歯科治療は、診査診断、治療計画から始まり、エンド、ペリオなどの基礎治療、矯正治療、インプラント治療があり、そして最後に補綴治療が行われます。それぞれの治療を正確にステップを踏まなければ完成まで成し遂げられません。そして、その治療のひとつひとつの精度が予後の長期安定を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。
今回の例会では、ペリオ、インプラントをはじめ様々な分野にて精通ご活躍されていらっしゃいます殿塚量平先生をお招きし、包括的歯科診療の中でも基礎であるエンドとペリオに焦点をあてて基調講演をいただきます。その上で各々の会員の症例を通じて臨床の実際を議論し、症例の理想的なゴールを探ります。本会が皆様方の日常臨床のヒントになればと思います。
プログラムチェアマン 佐藤博宣 高田貴虎
講演
「天然歯の保存と、新たな挑戦」
殿塚量平先生(とのつか歯科)
会員発表
加部晶也 (内田歯科医院)
雫田義和 (岩本町デンタルクリニック)
小林太郎 (コバヤシデンタルクリニック)
林以庸 (富沢歯科医院)
日程
2013年2月3日(日) 10:00~16:45