

小川先生にはインプラントの光機能化についてご講演頂きました。インプラント体の濡れの低下、炭素の付着、マイナス電荷の帯電が骨-インプラント結合(BIC)を低下させるということでした。光機能化をすることで、これらの問題が著しく改善され、BICも結合スピードも顕著に向上していました。これにより、より細い、より短いインプラントが可能となり、適応の拡大とより低侵襲な治療が行えるということでした。革命的な処置だと感じ、光機能化の必要性を強く感じました。

最後に寺西先生に光機能化とCGFを踏まえた、ケースを御講演頂き、より低侵襲で審美的なインプラント治療像をご教授頂きました。
とても重厚な内容で、スタディーグループ赤坂会20周年記念&寺西歯科医院30周年記念にふさわしい内容だったと思います。

内田歯科医院 加部晶也













