テーマ ラボコミニュケーション
-咬合再構成で重要なことはなにか?-
赤坂会に属する会員の先生はほとんどがG.P. (general practitioner・一般医・開業医)であり、G.P.が患者さんから求められることは"健康な口腔環境の長期的な維持"Continue Success"である。
時間をかけて包括的な治療をしたところで最終修復物がそれまでの治療に即したものでないと結局は、炎症のコントロール・力のコントロールが維持されず、繰り返しの治療となってしまいます。
"Continue Success"を達成するには、包括的診療の中で行われる技工士さんとのコミニュケーションが 大変重要になってきます。今回は特に咬合再構成の症例において重要なポイントはなにか?を皆様でディスカッションしてみたいと思います。
プログラムチェアマン 新藤有道
発表演者
・藤田英宏(Faith dental art) & 高田貴虎(高田歯科医院)
・井上和光(アドバンス) & 榊原塁(要町デンタルクリニック)
・平野直樹(etu-pirika Dental Art) & 新藤有道(岩本町デンタルクリニック)
・赤坂政彦(TECHNOART Dental Research Center) & 佐藤博宣(ウィステリアデンタルクリニック)
・小林正直(ファインデンタルアート)
日程
2013年5月19日(日) 10:00~17:00