2015年4月アーカイブ

テーマ 「補綴前処置としてのペリオドンタルティッシュマネージメント」

補綴物の長期予後、清掃性、審美性を語る上で、それを支える歯周組織の環境改善は欠かせません。

クラウンブリッジ・インプラント・義歯、これらの補綴物を成功させるために必要な歯周組織はどのような状態か?そして、どのような前処置をおこなえば補綴物に理想的な歯周組織を構築できるのか?これらの点について本例会では考えてみたいと思います。

基調講演には歯周治療および補綴治療に精通した宮前守寛先生(JIADS講師)をお招きして補綴物のティッシュマネージメントについてご講演いただきます。

また、会員発表は臨床歴の異なる3名による発表ですので様々なディスカッションがおこなえるのではないでしょうか。

より完成度の高い補綴臨床をめざし皆さんで活発なディスカッションをしていきましょう!!

プログラムチェアマン 髙田貴虎


基調講演

・宮前守寛先生(JIADS講師 臨床歯周病学会常任理事 成和歯科診療所 宮前歯科クリニック)

会員発表

・髙田貴虎(髙田歯科医院)

・加部晶也(内田歯科医院)

・田ヶ原昭弘(歯科サンセール

日程

2015年5月17日(日) 10:00~16:45

場所

東京国際フォーラム G402 (東京都中央区有楽町)

申し込み

申し込みはこちらから

2014年度
Terry's awardDr.加部 晶也(内田歯科医院)
『動揺する上顎前歯部に対しクロスアーチスプリントで対応した症例』
Akasaka awardDr.樋口敬洋(樋口歯科医院)
『中等度歯周病患者に対して、クラウン形態で試行錯誤した症例』
新人賞Dr.三宅 甲太郎(寺西歯科医院) Dt.石毛 秀和(寺西歯科医院)
『欠損補綴にR.P.D.とImplantを用いた1症例