テーマ 「インプラント外科術式を再考する」
~インプラントトラブルを回避するための正しい術式とは?~
昨今、補綴主導型インプラント治療を行うにはGBRや自家骨移植などの様々な外科術式を駆使することが必須になってきています。しかしながら、理論的に正しくない術式を疑いなく実践し、必然的に失敗につながる症例も多いようです。
今回、国内外でご活躍されている、堀内克啓先生、村辺均先生に本例会のテーマに沿ったご講演をしていただきます。
また会員発表には臨床歴の異なる3名の先生に、あえてトラブルがあった症例を報告していただき、ディスカッションを通じながら、予知性の高いインプラント治療について学びたいと思います。
プログラムチェアマン 吉田 拓志
基調講演
堀内克啓先生(中谷歯科医院)
村辺均先生 (三友歯科医院)
会員発表
内田剛也先生(内田歯科医院)
高田貴虎先生(高田歯科医院)
三宅甲太郎先生(寺西歯科医院)
日程
2016年9月4日(日) 10:00~16:45