2016年度第3回赤坂会例会のお知らせ

テーマ 「成人矯正part6 ~ アライナーVSワイヤー 」

近年、CAD/CAMによるオーダーメイド装置を用いた治療が矯正歯科に浸透してきている。患者個々人のデータをもとに、コンピュータ上で治療ゴールを決め、装置を作り出し、患者に適応していくシステムがオーダーメイド装置である。デジタル化された装置といえる。一方で、唇側のマルチブラケット装置のようにヒトが装置をセットし、アーチワイヤーを曲げる従来から行われている治療方法が大勢を占めているのも事実である。矯正歯科治療においては、アナログ的な装置を用いた治療方法が現在でも主流である。

 本例会では、効率的な成人矯正治療に果たすアライナーの役割とその賛否について、従来型の治療方法と比較し、議論していきたいと思います。

 基調講演には、デジタル化された装置の代表でもあるアライナーを用いた治療の先駆者である佐本博先生にお話しを頂きます。

 会員発表では、歯科界で活躍するメンバーを招き、従来から行っている矯正歯科治療について、アライナーへのコメントも交え、ケースプレゼンテーションをして頂きます。

プログラムチェアマン 野寺 義典


基調講演

佐本 博 先生(青山アール矯正歯科)
「インビザライン治療ができること」

症例発表

坂本 紗有美 先生(銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニック)

川崎 宏一郎 先生(川崎歯科・矯正歯科医院)

高井 基普 先生(プレミアムデンタルケア恵比寿代官山)&任 剛一 先生(オーラルデザイン下北沢・矯正歯科)

日程

2017年2月5日(日) 10:00~16:45

場所

東京国際フォーラム G402 (東京都中央区有楽町)

申し込み

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